2013年07月07日

高齢者の熱中症対策、今年はいつも以上に念入りに。

ギラギラ熱中症、今年は倍の勢い…搬送4千人超

 熱中症で救急搬送された人が6月末までに全国で4200人を超え、昨年の倍のペースで増えている。

 暑さが厳しくなる7月は例年、患者が急増する傾向があり、政府は今年初めて7月を「熱中症予防強化月間」に指定し、「こまめに水分補給を」と呼びかけている。

 総務省消防庁によると、5月27日から6月30日の搬送人数は4278人で、昨年同時期の2・2倍。6月中旬、関西を中心に暑い日が続いたのが主な原因とみられる。昨年も7〜9月に4万3864人が搬送され、2008年の調査開始以来、2番目に多かった。

 気象庁はこの週末、関東地方を中心に気温が上昇すると予測。7日は、埼玉県熊谷市で37度、東京で34度になるとして注意するよう呼びかけている。



 特に高齢者の場合は、何が問題かというと「喉が渇いた」と感じにくいところにつきますね。

 甘くないタイプの経口補水液も最近ではコンビニでも売られるようになってきていますし、是非「朝起きたら水を飲む」「散歩する前に水を飲む」習慣づけをお願いしたい。

 おそろしいほどの猛暑ですから、いわゆる「28度にしてエアコンをつけておく」習慣も必要です。
posted by さじ at 13:38 | Comment(0) | 循環
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