2008年04月04日

極小カプセルを注射することで肝硬変などを治療する。

内臓疾患に「極小カプセル注射」 札幌医科大など開発へ

 日東電工は2日、札幌医科大の新津洋司郎教授と、治療薬を効率的に患部に運ぶ極小の「カプセル」を共同開発すると発表した。直径は1ナノメートル(ナノは10億分の1)以下で、このカプセルを使えば、肝硬変や肺、膵臓などの病気の治療に効果が上がるという。

 すでに試作品を完成させており、安全性などの実証試験を経て5年後をめどに事業化させる。日東電工は体に無害な特殊ポリマーを使ったカプセルを開発。カプセルに薬を入れて注射するが、患部まで確実に届くことで、効果的な治療が見込めるという。これまでに新津教授がカプセルとして使ってきたのは、脂質の「粒」で、大量生産できないのが難点だった。

 新津教授は、肝硬変の新薬開発で動物実験に成功している。



 進歩しまくりんぐ。

 昔からナノカプセルを使った医療というのは考想上はあったでしょうけれど、実際どうやってナノカプセルなんて作るんだという話や、それがどうやって局所で効果を発揮するんだという様々な問題点があったと思います。

 それを乗り越えての、実現。ちゃんと特殊ポリマーでナノカプセルをつくり、その中に薬を入れるという、ね。もうどれだけミクロのアドベンチャーなのかと。

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2008年04月03日

国立がんセンターの麻酔科医、現場に不満で退職相次ぐ。

国立がんセンターで麻酔医退職相次ぐ 手術も制限

 日本で最大級のがん治療施設である国立がんセンター中央病院(東京都中央区、土屋了介院長)で、常勤の麻酔医10人のうち、5人が昨年末から今年3月にかけて相次いで退職し、手術件数を2割減らす事態に陥っている。全国的な麻酔医不足の波に、がん医療の先端を担う中核病院ものみ込まれたかっこうだ。

 中央病院は、1日当たり約20件だった手術を、3月から15件に減らした。院内に張り紙で手術件数の制限について患者に周知。「(手術を)特に急ぐ必要のある方には都内、あるいは自宅の地域の病院を紹介します」と理解を呼びかけている。

 中央病院によると、退職医師の多くは、給与など待遇の良い医療機関に転籍した。中央病院医師は国家公務員で、30代の中堅で年収700万〜800万円ほど。1千万円を超えることの多い民間病院と比べて低く、より良い待遇を求めたとみられる。また、関係者によると、技術を向上したいという麻酔医らの要望に、中央病院の手術内容では応えられないという不満も出ていたという。

 日本麻酔科学会が05年にまとめた提言では、全国にある1万の病院のうち4千施設が全身麻酔を実施。だが、麻酔医が所属する同学会員が常勤している施設は約2千にとどまっており、手術の安全が懸念されると指摘している。

 全身麻酔による手術件数は年々増えているほか、がん患者らの痛みをコントロールする緩和ケアやペインクリニックも広がっている。手術以外での麻酔医の需要も不足に拍車をかけているとみられる。



 お金の面ではまぁ仕方ないでしょう。むしろ薄給でも最先端のところでやりたいというガッツ溢れる麻酔科医が入っていると思っていました。

 しかし国立がんセンターでは麻酔科医の要求する「技術の向上」に応えられないということだそうで・・・。技術的にも他の病院に行ったほうがいいなら、麻酔科医はまぁいなくなって当然ですよね。ただでさえ麻酔科医は重宝するわけですから。

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posted by さじ at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | がん

百日咳、何故か急増中。大人の感染に注意して。

百日ぜき患者が倍増、過去10年間で最速ペース

 激しいせきが続く百日ぜきの患者が、今年は過去10年間で最も速いペースで増加していることが、国立感染症研究所感染症情報センターの調べでわかった。

 国内の小児科3000か所からの報告によると、今年に入って確認された患者は664人(3月16日現在)で、昨年同期(331人)の約2倍。大人も含めた全体の患者数も急増しているとみられ、同センターでは注意を呼びかけている。

 百日ぜきは、春から夏にかけてが流行のシーズン。風邪に似た症状で始まり、大人の場合は長引く激しいせきのほかは、比較的症状が軽いのが特徴だ。このため、発症に気づかないケースも珍しくない。しかし、大人が感染源となって、ワクチンを接種していない乳幼児に感染すると、肺炎のほか、手足のまひ、目や耳の障害などの後遺症が残る例がある。このうち0・2〜0・6%の乳幼児は死亡するとされる。

 国内では、生後3か月以降に計4回のワクチン定期接種の機会があるが、ワクチン効果は年月がたつにつれ減少するため、大人がかかるケースが近年増加。現在では、小児科からの報告でも20歳以上の症例が3割以上を占める。同センターでは「乳幼児は早めにワクチンを受け、大人も、せきが長引けば病院を受診してほしい」と話している。



 ただの風邪だったら、1週間もすれば治りますからね。咳ばかり出ておかしいな?と思ったら、すぐに病院へ行って下さい。知らず知らずのうちに菌を撒き散らして、免疫力の弱い子供にうつしてる可能性もなきにしもあらずですから。

 しかしこのまま急増するとなると、ワクチン効果の減っている大人への対処法も求められますね。もう一度ワクチンを打っても効果が上がるかどうかちょっとまだ分からないんでなんとも言えませんが。

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posted by さじ at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感染

赤ちゃんポストに障害児を含む3人が預けられる。

赤ちゃんポスト、新たに障害児ら3人 計15人に 

 熊本市の慈恵病院が運用する国内初の赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)に3月に入り、いずれも生後2週間以内とみられる男の乳児2人と女の乳児1人の計3人が預けられていたことが31日、分かった。昨年5月の運用開始以来、預けられた子どもは計15人となった。

 関係者によると、乳児3人はいずれも健康状態は良好だが、うち1人は障害があるとみられる。身元を示すものは残されていなかった。



 やはり障害児も預けられるようになりましたね。

 予期していたことではありますが。

 それでも、いえ、ますます、こうのとりのゆりかごの存在意義は大きいものとなりました。

 もしこれがなかったら、障害児はどのように子育てされたのでしょう。親に愛されないまま放置されていたかもしれません。もしこの子を親が愛していれば、再度引き取りにくることも可能ですからね。

関連
医学処:こうのとりのゆりかご、運用開始から7人が預けられる
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posted by さじ at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小児

部活中の熱中症で記憶喪失に。高校側に賠償命令。

高校側に賠償命じる 部活中の熱中症めぐり判決

 バスケットボール部の練習後に熱中症で倒れ記憶障害が残ったとして、大分県別府市の私立明豊高校3年の女子生徒(18)=3月に卒業=と両親が、高校側に計約970万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大分地裁(一志泰滋裁判長)は31日、高校側に約360万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 生徒側は「十分な水分補給をさせずに過酷な練習を強いたことで熱中症を引き起こし、記憶障害になった」とし、バスケ部の監督には適切な指導や対応を怠った過失があり、学校にも使用者責任があると主張。

 高校側は「監督は十分な水分補給をさせていた。事故後の処置も適切だった」と反論、請求を棄却するよう求めていた。

 訴状によると、生徒は平成18年8月23日の部活動終了後、倒れて意識を失い、過去2年間の記憶を喪失した。



 実際水分補給をさせていたのかどうか・・・。

 古いタイプの人間といいますか、高齢者の中には未だに本気で「水を飲まないほうがいい」と信じている根性論支持者もいますからね。

 長時間運動をする場合、水の補給は欠かせません。しかも真水、いわゆるミネラルウォーターのようなものよりは、ポカリスエットなどのスポーツドリンクを少し薄めたものが適切です。しっかり動いてしっかり飲みましょう。たとえ部活中といえど、水分をとりますと一言言って水分補給をすべきだと私は思いますし、指導者はそのような習慣を作らなければいけません。

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医学処:町立愛知中学校で中学生37人が熱中症になり2名が入院
医学処:夏本番。特に高齢者は熱中症に警戒しましょう。
posted by さじ at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生理

2008年04月02日

糖尿病の昏睡状態を、神に祈れば治るとして病院に行かず。

祈れば治る、医者に診せず少女死亡 米ウィスコンシン

 米国で糖尿病による昏睡状態に陥った11歳の少女が、両親が信仰している宗教の祈りの力で治せると信じて病院に連れて行かなかったことから、治療可能な状態であったにもかかわらず死亡した。

 死亡したのはウィスコンシン(Wisconsin)州郊外に住むマデリン・カーラ・ニューマン(Madeline Kara Neumann)ちゃんで、検視解剖の結果、糖尿病による昏睡状態から呼吸停止に陥り、23日午後2時に死亡した。

 地元警察によると、両親は神に祈れば治ると信じて病院に連れて行かず、マデリンちゃんが糖尿病を患っていることにも気付いていなかったと語っている。マデリンちゃんは数週間、具合が悪く疲れ切った状態で、死亡する数日前になって症状が悪化したという。



 宗教って、自身の心の拠り所以外の何者でもないです。

 子供に強要するのも間違ってますし、何より非現実的なことを「神に祈ればナントカナル」と思っているなんて、常識がないにも程があります。

 助かった命がこうやって失われていくのは、なんともやるせない気持ちになりますね。
posted by さじ at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 内分

2008年04月01日

製薬最大手企業が、禁煙治療を受けた社員に5000円を支給。

禁煙治療受けたら5000円

 製薬世界最大手、米ファイザーの日本法人は28日、医療機関で禁煙治療を受けた従業員に、一律5000円を支給すると発表した。標準的な禁煙治療の自己負担額の4割程度にあたるという。同社は近く経口禁煙補助薬「チャンピックス」を発売する予定で、まずは社員に禁煙を促す

 4月1日〜10月31日の間に禁煙治療を終えれば支給し、実際に成功したかどうかは問わないという。さらに、5月31日の「世界禁煙デー」を機に、昼食時などを除いて勤務時間中の喫煙を全面的に禁止する。

 ここ数年は、喫煙するMR(医薬情報担当者)の「出入り禁止」を宣言する病院が増えており、製薬会社として禁煙の姿勢を強くアピールする考えだ。



 これは素晴らしい。最近では病院も全面禁煙ですので、吸わない医療従事者も増えています。

 まぁどう弁護しても、煙草は身体に悪いものですからね。それを医師が吸いながら「煙草やめろ」と患者には言えないでしょう。

 当然のことながら、イメージを大切にする製薬会社もご多分に漏れず。自社製品のイメージアップのためにも、是非ともクリーンな社員を送り出してもらいたいものです。

 製薬会社だけでなくとも、企業であればこのぐらいのことを考えてくれても良いような気もしますけどね。

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posted by さじ at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸

コレステロールが低いと免疫細胞の働きが悪く死亡率も上昇する

「コレステロール低いと危険」免疫細胞の働き悪く

 総コレステロール値が低めの人は高めの人に比べて、死亡率が高くなることが、富山大学の浜崎智仁教授(脂質栄養学)らの研究でわかった。

 一般市民の健康状態を追跡した5件の研究結果(計17万人)を詳しく分析し、28日発表した。「コレステロールが高いと危険」という“健康常識”を覆す結果で、これだけ大規模な調査で示されたのは初めて。

 調査によると、血液100ミリ・リットル中の総コレステロール値が160以上〜200ミリ・グラム未満を基準とすると、それより総コレステロール値が低い人の死亡率が男性で1・6倍、女性で1・4倍になることが判明。200ミリ・グラム以上の人では死亡率は変わらなかった。

 研究チームによれば、別の研究でコレステロールのうち、動脈硬化を促して「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロール値についても、低い人で死亡率が高い傾向だったという。

 日本人は魚に含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)の摂取が多いためコレステロールが高くても動脈硬化になりにくく、心筋梗塞の発生が抑えられるとみられ、逆に細胞膜の材料となるコレステロールが少ないと、免疫細胞が活発に働かないらしく、がんや肺炎などが増す傾向があるという。



 LDLコレステロールなら低くてもいいんじゃないかと思っていましたが、そういうわけではないようです。HDLだけ多ければいいというもんでもないんですねぇ。

 卵=コレステロール=害という通説が広く伝わっていますね。実際は違うようです。まぁコレステロールだって良いことも当然やってくれますからね。むしろ「多すぎなければ良い」のではないでしょうか。

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posted by さじ at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感染

肝硬変を完治させる治療法を札幌医大が開発する。

肝硬変、治った

 治療困難とされてきた肝硬変を完治させる治療法を、札幌医科大(札幌市)の新津洋司郎教授らの研究グループが開発した。

 米科学誌「ネイチャー・バイオテクノロジー」4月号に掲載される。まだマウスでの実証段階だが、今後、人間への有効性も確認し、治療薬の実用化を目指す。

 肝硬変は、ウイルス感染などにより肝臓で増殖した「星形細胞」が多量のコラーゲンを分泌し、肝臓が硬化する病気。肝硬変や、それが進んだ肝がんで亡くなる人は、全国で年間約4万人にのぼる。

 新津教授らのグループは、星形細胞がコラーゲンを作るのに必要なたんぱく質「HSP47」に注目し、その働きを抑える物質「SiRNA」で薬を開発。この薬を、通常なら4〜5週間で死ぬ肝硬変のマウスに投与したところ、増殖していた星形細胞も消え、肝硬変が完治したことが確認された。



 これ結構凄いですね。肝移植でしか治療法がなかった肝硬変が、劇的に治ってしまう可能性も。

 しかも肝硬変って、肝炎ウイルスなどの点からも問題視されているので、非常に有効といいますか、希望を持てるものだと思います。難病といわれていたものが、たんぱく質生成の働きを抑える物質を特定し、その薬を開発するだけで、治ってしまうとは…。

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posted by さじ at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消化

中国製レーザーポインターの光が強すぎて失明の恐れ

中国製レーザー玩具など失明の恐れ 経産省が回収呼びかけ

 空気銃に付けられたレーザー照準装置や会議などで使われるレーザーポインターで、中国製の5製品のレーザー光が強すぎて失明する恐れがあるとして、経済産業省は28日、輸入・販売した大国屋(埼玉県三郷市)とジェーン(大阪市)に製品の回収を指導、消費者に使用を中止するよう注意喚起した。事故の報告はない。輸入業者が不明のものもあり、回収対象は9000個以上に上るという。

 経産省によると、5製品は、照準装置として空気銃に取り付けられたり、キーホルダー型のレーザーポインターの形などで販売され、消費生活用製品安全法(消安法)で定めるレーザー光の強さ基準を大きく上回っていた。こうしたレーザー応用装置は、消安法で課された安全基準を満たしたことを証明するPSCマークの表示が義務づけられているが、5製品には表示がなかった。



 怖いですね。

 最近レーザーポインターを使う機会って増えてきてますからね。いたずらでも人の目に当てたりしないほうがいいですし、何よりPSCマークのない商品にはご注意を。
posted by さじ at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 眼科

コレステロールを調節する遺伝子を発見する。

血中コレステロールを調節できる遺伝子発見 群大グループ

 群馬大生体調節研究所の原田彰宏教授(44)らの研究グループは20日、米国、台湾の大学との共同研究で、細胞がコレステロールを取り込む際に働く2つの遺伝子を発見したと発表した。研究成果は欧州学術専門誌「EMBO Journal」電子版に同日付で公開された。血中コレステロール量を調節する新薬開発などで活用できる可能性があるという。

 血中の悪玉コレステロール(LDL)が増えすぎると、高脂血症や動脈硬化など生活習慣病の原因になる。このため、研究グループは、体長約1ミリの線虫という生物(線形動物)の細胞を使って、人間の細胞がLDLを取り込む構造の解明を進めた。

 その結果、線虫と人間が共通して持っている遺伝子「RAB35」と「RME−4」を発見。細胞表面の「LDL受容体」というタンパク質がLDLをとらえ、細胞内に効率良くコレステロールを取り込み再利用することで、血中コレステロールを適切に保っていたことが分かった。

 原田教授らは「血中コレステロールを下げる展望ができた」と話しており、今後、血中コレステロールを調節する研究などに役立てていきたいとしている。



 メタボリックとか、高コレステロールとか色々いわれています。将来的には投薬とか、もしかすると遺伝子治療による方法で、コレステロールを調節できるかもしれませんね。

 まぁ・・・今の段階でそういった治療を考えるよりは、今は栄養面での考慮が必要ですね。食生活って人の人生で非常に大きな部分を占めてると思います。コレステロールを考える生活は、食を豊かにする生活でもあると思います。1日何品目も、しっかりと栄養を考えて食べる、ゆたかな生活を送りたいですね。

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posted by さじ at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 内分
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